~南国リゾートセブの魅力~

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フィリピンが海外旅行で注目されている魅力の一つが、東京からの近さにあります。
フィリピンまでは、成田から飛行機で約5時間、時差も1時間と少なく、短期間で観光する方にとっては好都合と言えるのです。タイのバンコクは成田から約7時間かかるのを見ると、その近さが実感できることでしょう。

しかもハワイやバリと違って航空券が比較的安いため、金銭的に気軽に訪れやすい国でもあるのです。

フィリピンの魅力の二つ目は、日本人の舌に合う食事です。
フィリピン料理と言われて、具体的に何かの料理を思いつく人は少ないと思います。
むしろバナナやマンゴーといった、南国の果物を思い浮かべる人が多いでしょう。

でも実は、フィリピンには立派なフィリピン料理が存在します。
しかも、そのフィリピン料理が私たち日本人の舌に合うのです。
その理由は、スペイン統治時代の影響と、中国文化の影響を多分に受けており、スパイスのきいた辛口料理から、繊細な味のスープまで一通り揃っていることにあると考えられます。

オススメはSisig(シーシグ)です。
Sisigは豚肉を細かく刻んで炒めたもので、とてもスパイシーなのでビールにもご飯にも合います。ぜひ、フィリピンを訪れた際は食べてみて下さいね。

3つ目に物価の安さです。
フィリピンはとにかく物価が安いです。
平均収入は日本人の10分の1ほどとも言われているため、それでも十分に生活していけるレベルの物価と考えることができます。

ただ、何でも10分の1の値段ということはなく、大型のスーパーで売っているものはだいたい日本と同じか少し安いくらいのイメージです。
物価の安さを感じるのはレストランで、比較的良いレストランで食事をしても、ビールが1ボトル100円、料理が1プレート600円くらいです。

高い食事を探せばきりがありませんが、1000円も出せば美味しい食事ができます。
また英語が共用語として使え、現地の人々は優しい方が多いので、コミュニケーションをとるにしても安心です。

~意外と知らない!フィリピンの文化と風習~
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・アジアで唯一のキリスト教国家
フィリピンは、全人口の90%以上がキリスト教徒を進行しています。
15世紀~16世紀は、カトリックの布教活動がとても盛んでした。
その時代に、フィリピンはスペインから侵略されていたので、当時の文化が色濃く残り、現在のキリスト教国家が続いているとされています。

・マレー系の人々が多い
先住民は今でも少数存在していますが、人口の95%以上がマレー系の人々で占められています。
1300年以降、世界で貿易が盛んになった時代にフィリピンは中継地として栄えるようになりました。

その際にフィリピンにインド・中国などのさまざまな人種が居つくようになり、統冶の影響でスペイン・アメリカ系の人種も多く出入りするようになったので、混在している人種が人口のほとんどを占めるようになったのです。

・公用語
フィリピンは、タガログ語と英語が公用語として使用されています。
アメリカ統治の影響で、幼少期から英語を学ぶ学校が多く、授業のすべてを英語で行う学校もあるほどです。

なので、フィリピン国内は殆どの場所で英語での会話をすることができます。
ビサヤ語、イロカノ語など数十種類の言語が存在しており、日常会話は各地域の言葉で話すようです。

・交通機関、交通手段
フィリピンには鉄道網がありません。
フィリピンの都市であるマニラを含むメトロ・マニラには高架鉄道が通っていますが、これはごく一部であって、朝から晩まで稼働している訳でもありません。

よって、交通手段はバス・ジプニー・タクシー・トライシクルの4つが基盤となっています。
バス・タクシーは日本にもある交通機関なのでなじみがありますが、ジプニーとトライシクルは分からないという人も
多いでしょう。

ジプニーは、ワゴンタイプなどの大きめの車を改造し、多くの人が乗れるようになっている小さいバスのようなもの。
停留所が無く、ジプニーを見つけたら手を振るなどのサインを出して車を止めてもらい、乗車します。
値段も安いので多くのフィリピン人が使用しています。

トライシクルは、小型バイクのサイドにお客さんを乗せて走行するもの。
これも値段が安く、自転車タクシーのような感覚で利用する方が多いです。

・トイレ
フィリピンのトイレでは、トイレットペーパーを便器の中に入れて一緒に流しません。
配管が弱く詰まりやすいので、大抵のトイレには便器の横にゴミ箱が設置されていて、そこに使用した紙を捨てます。
また、トイレットペーパーは備付ではないので、自分で持ち歩き使用するのが常識です。

・お風呂
フィリピンのお風呂には、バスタブはありません。
基本的にシャワーのみで、出てくるのも冷たい水が一般的です。
お湯によるシャワーを行いたい場合は給湯器を設置する必要があり、湯船に浸かりたい場合はスパなどに行くと入ることが
できます。

日本人にとっては、驚くことばかりのフィリピンの文化と風習。
異国の文化に触れることで、生活・文化に対する新たな価値観が生まれるかもしれません。

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